2019年度フォローアップ研修(2日目)(育成・キャリアアップシステム)- 2019-08-22

 8月22日(木)、2019年度フォローアップ研修②(2日目)を実施致しました。
午前中は「介護過程」、「対人折衝」を、午後に「栄養と食事」、「身体・虐待・リスク」をテーマに講義を行いました。
 
2日目となる本日は、入社4年目になる若手職員も登壇致しました。
これまでの経験や知識の蓄積が講義内容に活かされていました。
 
入社2~3年目は業務に慣れ始める頃で、ついつい自己流のオペレーションを実施しがちな時期でもあります。ここで改めて初心にかえり、いかに「基礎・基本」が重要か、受講者は講義を通して実感出来たと思います。
 
また、教鞭をとる職員にとっても思考を言語化する貴重な機会となります。
この2日間の研修を通して登壇した職員、講義を受けた職員の双方に得る物があったと思います。

 


2019年度フォローアップ研修(1日目)(育成・キャリアアップシステム)- 2019-08-21

 8月20日(火)、2019年度フォローアップ研修②(1日目)を実施致しました。
午前中は「苦情対応」、「有事災害」を、午後に「排泄・入浴」、「急変時対応」をテーマに講義を行いました。
 
施設の中で多くの経験を積んだ職員からなされる講義は実務的で、心に響くものがあり、研修を受ける職員のまなざしも真剣そのものでした。ものごとを改めて客観的な視点から捉えることの大切さを実感できる1日目となりました。
 
研修初日に学んだことを今後の業務に活かせるよう整理し、次回8月22日(木)の研修2日目に臨みます!
 

 


2019年度 スキルアップ研修(第2回目)(育成・キャリアアップシステム)- 2019-07-25

 7/18(木)第2回スキルアップ研修を実施しました。
今回は、メンタルヘルスの専門講師をお招きし「セルフケア」を中心に講義をしていただきました。
職員15名ほどが参加し「メンタルヘルス不調に陥る理由」「メンタルヘルス対策」について学びました。

 

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2019年度 スキルアップ研修(第1回目)(育成・キャリアアップシステム)- 2019-07-08

熱中症対策 ~ 正しい知識をもって暑熱に対処しよう ~
先週 国際危機管理者協会(IAEA Japan)による研修会に参加した内容をもとに、各事業所の責任者、専門職集合のもと熱中症対策研修を行いました。2018年7月は過去最悪の1,032名の死亡者が出るという事態となった原因として①熱中症に必要な対処方法の誤り ②梅雨明けから連続した猛暑に身体がついていけなかった事などが考えられます。

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2018年度 指導者研修(育成・キャリアアップシステム)- 2019-02-13

今年の指導者研修を行いました!対象者は7名。勤続10年以上40代までが対象です。今年のテーマはリーダーシップ開発とリスクマネジメント。ケーススタデイを多く取り込み「あなただったらどのように解決しますか」自分ごととして考える時間設けたことが特徴です。日能研さんの シカクいアタマをマルクするシリーズ(中学受験)を引用しながらSDGsにも触れてみました。

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パターンランゲージのワークショップ(育成・キャリアアップシステム)- 2019-02-06

一年前に制作に関わったパターンランゲージブックを使ったワークショップを行いました。対象は指導者レベル、快護プロジェクトメンバー、事務局の11名です。コアとなる 新しい介護を切り拓く ために自分が気になるカードを選んでいきます。

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【階層別】フォローアップ研修①(育成・キャリアアップシステム)- 2018-10-26


本年度の階層別研【フォローアップ研修①】を実施しました。10月18日・25日の2日間 計15時間に亘り、新人職員を中心とした研修内容であります。中堅職員が自らの言葉で『介護』・『管理』・『自立支援』に関する基礎を教示してゆきます。今回は計9名の職員が受講し、自分の領域から離れた講義により、ワンランクアップの成長を目指しました。


【階層別】中堅B研修(育成・キャリアアップシステム)- 2018-10-31

今回は階層別研修のステージⅣとなる『中堅B研修』実施の報告です。

まだまだ暑さの残る9月13・18日2日間の開催となりました。

対象となる職員は8名、栄養士、ナース、機能訓練指導員、介護士が其々専門の指導者からレクチャーを受けます。

【中堅研修の目的】
自分の職域に関わらず中堅層として求められる人材像を明確化する。
その為には何が必要かを自身で考え、他者に表現する事で、チーム運営を担う職員の育成を目指す。 

新人から一歩成長した職員、これからは自分の事だけではなくチームをまとめていくスキルを身につけなければなりません。
若き将来の指導者候補としてエールを送ります! 


【階層別】フォローアップ研修②(育成・キャリアアップシステム)- 2018-10-31

本年7月に実施しました階層別【フォローアップ研修②】実施について

階層別研修は新人層→中堅層→指導層に分けて6段階のステージを設け実施しております。
今回実施したのは2段階 入職2年目になる職員を対象として以下のカリキュラムを実施しました。

第1日目:【介護】
           入浴・排泄・身体拘束・虐待・リスクマネジメント・急変時の対応
 
第2日目:【自立支援】
           介護過程とケアプラン  
      【栄養】
           栄養と食事
      【管理】
           有事対応・対人折衝      
      【相談】
           苦情対応

各自、座学はもちろんの事、現場を見て、体験して、考えて、行動出来るためのキャリアアップを目指しています。


【階層別】指導者研修B(育成・キャリアアップシステム)- 2018-05-15

本年度より新たな育成スキームに追加された『指導者研修B』がスタートしました。今回の出席者は入職6年目以上となる職員が対象です。
「専門性」
①介護福祉機器の種類と数を増やしていく戦略を正しく理解する
②人とモノとの関係性はどうあるべきかを考える
「組織性」
①介護福祉士とは (ディスカッション)
後進育成の担い手として、レベルアップされた内容に各受講者は組織から何を求められているのか、この瞬間からどのように行動すべきかなど各々の気付きに対し真摯に向かいあっていました。研修を重ねるごとに指導者としての要素を身につけてほしいと願い期待したいところです。




理念共有のワークショップ(育成・キャリアアップシステム)- 2018-04-13

4月恒例の全体会議の日。全職員の約6割が集合して「今年度方針説明」と「理念コンセプトを共有するワークショップ」の60分です。

理念は抽象的で、何を価値とするのかが分かりづらいもの。そこで、理念を絵本のような冊子にしたコンセプトブック(2017年5月完成)を使いながら6グループに分かれて話し合いました。

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平成29年度 第4回全体勉強会(事例発表)(育成・キャリアアップシステム)- 2018-03-11

平成30年3月2日(金) 今年度の第4回目の「全体勉強会」を開催いたしました。

私たちの日頃の仕事の成果を分かり易く第三者に伝えるための有志による練習の場です。
この日は20名の職員が各発表者のプレゼンを聴講しました。

【発表内容】

1.「利用者の尊厳 本人の思いと家族の関わり」     
2.「地産地消の取組み」
3.「二人移乗をゼロへ 介助をラクへ」

各事例発表の後には、盛んな質疑応答があります。
今回は、制限時間オーバーとなるほど熱の入った質疑応答が交わされました。
今後、優秀事例をホームページ上で告知してゆきますので、ご期待ください!!

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平成29年度 第2回 スキルアップ研修(育成・キャリアアップシステム)- 2018-03-06

平成30年2月27日 今年度の第2回目の「スキルアップ研修」を開催いたしました。

今回のテーマは「メタボリック症候群予防」ということで、栄養士を中心に外部から講師を招き
以下の内容で実施しました。

【講義内容】

第1部 
 「ストレスと肥満の関係」
   ・ストレスで太るというけれど・・
   ・メタボリックシンドロームと疾病リスク
  
 「意識的呼吸によるストレスの軽減」
   ・浅い呼吸の危険要因
   ・適度な運動とヨガの効果
 
第2部
 「職場の健康管理」
   ・健康な体づくりの基本
   ・野菜パワーでからだ元気


本年度の振り返りとしては、身体的な基本知識によるところが多かったように感じます。

来年度は、斬新なテーマを設定して行きたいと思います。


【DAY3】階層別研修2017(育成・キャリアアップシステム)- 2018-01-23

指導者研修 最終日のDAY3 テーマは3つ。
ここでは 3 にクローズアップして、報告します。

1.「冊子 今までの三ヵ年を振り返る」を他者に読んでもらい反応を得る
2. 理念の実現とはどういうことなのか
3.【最終審査】法人施設紹介 プレゼンテーション(学生向け)

法人施設紹介はDAY1で発表したものを再度見直し、DAY3にて最終発表という課題です。 今回は審査員5名が点数をつけ、最優秀賞1名、優秀賞1名が選ばれました。

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【DAY2】指導者研修2017(育成・キャリアアップシステム)- 2018-01-16

キラキラ光る海の景色を横目に、指導者研修2日目です。テーマは「ひとを巻き込む、人が動くとは?~影響力をうまく使おう~」

人が持つパワーそして影響力とは、一体どういうことなのかを言語化しながらリアルな場面でどのように使っていくと良いのかという講義を行いました。

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【試験合格】メンタルヘルスマネジメント検定(ラインコース)(育成・キャリアアップシステム)- 2018-01-04

平成29年度メンタルヘルスマネジメント検定2種(ラインコース)に2名が合格いたしました。

メンタルヘルスケアマネジメント検定は、働く人の心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指してメンタルヘルスケアの知識や対処方法を習得する検定です。
当法人では、キャリアステージとして一定の職位にメンタルヘルスケアマネジメント検定を義務付け、職場全体で「心」の問題に対応していける組織を目指しております。

『合格者』
 第22回試験 訪問介護事業所    M氏(勤続5年)
 第23回試験 特別養護老人ホーム Y氏(勤続4年)


【DAY1】指導者研修2017(育成・キャリアアップシステム)- 2017-12-22

2017年度指導者研修(DAY1)
今年も指導者研修の季節がやってまいりました。これは当法人における次世代を担う責任者育成の場です。今年は7名が対象。12月はDAY1、1月にDAY2とDAY3と続きます。 事前課題が3つ出されました。
課題1:論語の読書感想
課題2:コンセプトブック 4枚イラストに当てはまるリアル場面の写真
課題3:新卒向け 法人概況PPTをスライド5枚以内で作成する

写真は課題2発表の様子。大事に紡いでいくべきことを、生きている”いま”の中で探して自分なりの哲学や価値観を表現する時間です。それぞれ一人一人の想いが伝わってくる勇気・希望・愛情がこもったプレゼンテーションでした。

※コンセプトブックは これから永遠に語り継ぎ、紡いでいくべき価値観を4枚のイラストとストーリーで構成されています。時代が変わり、人の価値観が変容し、いくらテクノロジーが発達しようとも、これだけは人として永遠に守っていきたい。海光園に来ていただければ、ブックをお渡しできますので事務局までお声掛けください。

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スペシャリストを目指すOJT(排泄介助)(育成・キャリアアップシステム)- 2017-12-07

「食べること」「排出すること」は生きることと同義ですね!今回は基本を見直すべく「排せつ介助」に焦点を当てて、おむつメーカーさんの協力を得ながらOJTを実施しました。 おむつから漏れてしまうことは、介助する側される側の双方に負担がかかります。そうならないようにするには、どうすれば防げるのか。その判断基準からリトレーニングです。

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平成29年度 中堅B研修実施報告(育成・キャリアアップシステム)- 2017-10-16

当施設では中堅層の職員に向け段階的に研修を実施しております。(対象:入職3年目)
【研修内容】
①契約における説明責任~裁判事例より~ ②自立支援 ~認知症の理解 応用対応編~ ③みとり介護 ④ 栄養~健康づくりの食生活~ ⑤法人・組織についての理解(基礎編)

【受講者の声】
・マニュアルを読むのではなく、実際の体験や考え方を元にした講義でとても参考になった。
・今回の研修を通じて自己を律することができたように思います。少人数でのこのような研修は、集中できます。
・普段なんとなくわかっているつもりになっている事象に対し、専門的な視点、観点から改めて解釈し、視界がクリアになりました。
自身も持っている知識を活用して施設に還元したいと思いました。

【まとめ】
今期は、前期よりも1コマの時間を30分づつ拡張したことで、より講師と受講生との質疑を深めることができました。学んだことを、リアルに実践する。この積み重ねが組織能力基盤を強くし、最終的には顧客満足に繋がるサービスを実現させていくパワーになると考えております。


平成29年度 第2回 全体勉強会(育成・キャリアアップシステム)- 2017-10-02

平成29年9月15日 今年度の第2回目の「全体勉強会」を開催いたしました。
私たちの日頃の仕事の成果を分かり易く第三者に伝えるための有志による練習の場です。

【発表内容】
1.職場の健康づくり  -働きながら健康管理ができる仕組みー
2.利用者の尊厳とは  -本人・家族の思いを-
3.楽しめる毎日に   -痛みからの復帰-

各事例発表の後には、盛んな質疑応答があります。
忌憚のない質問内容に発表者は真摯に回答します。
この地道な繰り返しが、各人の表現力や段取り力の強化に繋がっていきます。

来年度以降は、これらの事例をブラッシュアップし、社外へ開示していきたいと考えています。


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