5月減災訓練(防犯)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-05-24

5月の減災訓練はテーマを「防犯」とし、「不審者侵入の対応」を実施。
不審者を侵入させないためには何が必要か。侵入してしまった場合どのように対応するのかを中心に訓練行いました。
日頃の防犯対策は施錠確認を行うこと。当たり前のことですが、簡単に侵入させないために必要な対策です。
今回は夜間に2か所から同時侵入を想定。少ない人数でどのように連携して対応するのかが重要なポイントとなります。

 

続きはこちら

\2021年度 社内表彰式/(従業者/利用者満足度向上)- 2022-05-02

2021年度 社内表彰式を行いました。
勤続表彰・チーム表彰・個人表彰など、例年と比べ多くの方々が表彰されました。
チームの部は三事務所が受賞しましたのでご紹介します。

続きはこちら

5月季節風呂~菖蒲湯~(歳時を意識した生活)- 2022-05-05

5月5日は端午の節句です。海光園では「菖蒲湯」を行いました。
菖蒲は病気や邪気、悪疫を退散させる薬草で、春から夏に変わる端午の日に健康、長寿を願って用いられます。
血行促進の効果が期待できるので、血行が良くなり、肩こり改善・腰痛緩和などにも◎
またよもぎ付きの菖蒲葉を用意しましたので、さわやかな香りでリラックス効果も!
皆様の健康と長寿を願って。。。
 


創立記念日 お祝いお食事(歳時を意識した生活)- 2022-05-02

毎年5月1日は創立記念日。今年は23回目になります。記念日が日曜日だったため、今日のお昼が特別なお食事の日でした。お祝いって、いいですね。

:おしながき:
ちらし寿司
赤魚の西京焼き
かぼちゃ煮
卵豆腐
小松菜のすまし汁

 

続きはこちら

4月減災訓練(地震)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-04-26

4月の減災訓練はテーマを「地震」とし、「避難経路」「災害時トイレ対策」の確認を実施。
各階エレベーター前に掲示している避難経路を図で確認しつつポイントをチェック!
図には「地震」「火災」「水害」それぞれの避難経路を掲載しています。
 

続きはこちら

2021年度 講演・発表履歴(*メディア掲載*)- 2022-04-23

2021年度  講演・発表履歴
テーマは全てレジリエンス(防災対策関連)です
法令で事業継続計画書(BCP)策定が義務付けられたことから発表依頼が増えています。私たちの10年分の軌跡モデルケースとして社会課題解決に繋がれば幸いです。


6月  第4回公開シンポジウム   一般財団福祉防災コミュニティ協会 様
11月 第 23 回 都市防災推進セミナー   公益社団法人全国市有物件災害共済会 様
3月 令和3年度 障害ある人を支援する防災研修会  全国障害者総合福祉センター 様


4月季節風呂~桜湯~(歳時を意識した生活)- 2022-04-14

今年度も『季節風呂』を継続して取り組んでいます。
春を肌で感じていただきたく4月は「桜湯」を実施。
季節ごとに変わるお風呂を、利用者様に楽しんでいただけるよう計画して参ります。
来月も“特別なお風呂”をお楽しみに(^^)
 


3月減災訓練(消火訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-03-23

2022年度3月は消火訓練発電機の使用方法確認
 
消火器による消火訓練を実施。
今回は水が放射される訓練用消火器を使用しました。
安全ピンを外し、ノズルの外し方のコツも教わり、消火開始!
一番のポイントは初期消火。「初期消火開始します!」と周囲に聞こえるよう大きな掛け声と共に放射。
消火器は火の根元をねらい手前からほうきで掃くように放射すること。実際に消火器を使うことで、使用方法を再確認することができました。
火災発生時は迅速な初期消火が重要なので、まずは火災を起こさない予防と万が一の際の対応を引き続き訓練してまいります。
 

続きはこちら

第3回リスクマネジメントアンケート2021(結果)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-12-29

毎年1回 リスクマネジメントアンケート を職員から採取し社内意識調査をしています。
今回は第3回目。前回と何がどのように変化し来年度に繋いでいくべきなのかをまとめました。

今回:アンケート2021  こちら(音声付き)  こちら(資料PDF)
前回:アンケート2020  こちら(音声付き)


「さすまた」各階に追加設置(レジリエンス 組織づくり)- 2021-12-28

不審者侵入の際に使う「さすまた
入荷未定で納品があやぶまれましたが年内に間に合いました。
2階だけでなく各階に設置できました。

年末年始はウイルスや火だけでなく、人にも用心です。
来年は各階でさすまたの使い方訓練の回数を増やしていきます。


12月季節風呂(ゆず湯)(歳時を意識した生活)- 2021-12-22

今日は冬至。
冬至といえば、やっぱりゆず湯

今年の柚子湯は見た目も名前もインパクトのある鬼ゆず。別名、獅子ゆずとも呼ばれています。
ゆずを名乗っていますが、実は柚子の仲間ではなくブンタンの仲間です。

鬼ゆずの旬は、柚子と同じく11月~12月下旬。海光園の季節風呂にと、地域の方からいただきました!

冬至が過ぎれば、少しずつ日が長くなっていきます。とはいえ、寒さはこれからが本番。
あったかい柚子湯で、冬を乗り切りましょう!


10月度 減災訓練(夜間想定総合防災訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-10-28

10月度の減災訓練は、火災想定で避難訓練。感染症予防のため職員のみで実施しています。今回は施設内にある赤電話を使用して外部の消防とのやりとりもありました。
【実施しての感想】
・外部とのやり取りは訓練ではあるが緊張感をもって対応できた
・夜間は情報共有と連携が重要である

訓練は一日にして成らず 
乾燥してくる冬季は特に火の用心!
 


10月度 減災訓練(防犯)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-10-21

全国地域安全運動の最終日 熱海警察署の指導の下、防犯訓練を行いました。1階にて不審者侵入想定のロールプレイングそしてさすまたの取扱い訓練です。不審者対応は、どの時点で・誰が・何を初動するのか。一致団結して動かなければ警察の到着まで危険がおよぶ可能性が出てきます。

続きはこちら

さつま芋 ~秋の収穫祭~(歳時を意識した生活)- 2021-10-11

毎年恒例の収穫祭をおこないました。
自然の恵みに感謝し、今年も大豊作となりました。

土の中に隠れていたさつま芋が次々と顔を出し、ご利用者の顔も笑顔が浮かびます。
 

続きはこちら

風水害対策 土嚢を追加(レジリエンス 組織づくり)- 2021-10-08

風水害対策の一環として土嚢を50個追加しました。50個では少ないのではという意見もありましたが劣化することも考えて、この数量に決定。
出番がないことが一番ですが、備えあっての安心です。


9月度減災訓練 風水害(レジリエンス 組織づくり)- 2021-09-22

9月度の減災訓練は、風水害発生時情報伝達訓練。施設サービスと在宅サービスで内容を分けて実施しました。熱海市にも提出している「水害・土砂災害に関わる要援護者利用施設における避難確保計画(非常災害対策計画)」では、まず最初に求められているのは情報伝達。いつ・だれが・なにを・どのように(3W1H)して情報入手し重要な判断材料をあげていくのかが主眼となります。

 

続きはこちら

8月度減災訓練 地震 発生直後応急処置(レジリエンス 組織づくり)- 2021-08-31

2021年度 減災訓練【地震】地震発生直後応急処置訓練
8月度の減災訓練は、地震発生直後の応急処置訓練を実施。新型コロナウイルス対策として、動画を作成して動画視聴の訓練としました。今回の訓練の目的は、災害発生時に適正な判断・行動が出来る仕組みと教育によって非常事態をしなやかに乗り越える組織力をつくること目指し実施しました。
具体的な訓練内容は、救急バック設置個所 ・処置道具の使い方 ・処置方法 ・トリアージの説明。
【実施しての感想】
・止血法は、日々の業務内で事故が起こった際に活用出来る。
・応急処置の一連の流れが知れた。
・動画で視聴し、処置方法が理解しやすかった。
緊急時の応急処置方法は、専用のモノが無くてもいろいろなモノで代用することが出来ます。動画視聴することでイメージすることが出来たので、今後のトレーニングに繋げてまいります。
 


伊豆天草ところてん(地産地消の推進)- 2021-08-30

通算49回目の地産地消は
創業明治2年伊豆河童より「ところてん」をお取り寄せ。
伊豆は天草の産地。
名水百選の一つ、柿田川湧水を使って天草を煮溶かし昔ながらの
職人技で丁寧に作られています。
 

続きはこちら

安全運転トレーニング(レジリエンス 組織づくり)- 2021-08-12

7月末に安全運転トレーニングを行いました。
〇場所:上多賀町内と送迎時道幅が狭い箇所。海光園から伊豆多賀駅の経路 道幅の狭い上り・下り坂 送迎時の難所等。
〇対象事業所:業務にて運転する事業所(訪問、通所・介助員から8名)
〇テーマ:道幅の狭い道やセンターラインの無い道での安全走行
〇課題 :事故を起こさない為に走行時何に注意するべきか
 

続きはこちら

7月度減災訓練【総合防災訓練】(レジリエンス 組織づくり)- 2021-07-28

2021年7月度 減災訓練【夜間想定総合防災訓練】火災想定避難誘導
今回は施設にある赤電話で消防署とのやりとりを行いました。

参加者の気づき:
・サイレンの大きな音に驚き利用者が混乱してしまうことが考えられる。職員が落ち着いて行動することが大切。
・夜勤帯は職員の人数が限られるため、情報共有と連携が重要。
・初期消火が失敗した場合、火が燃え広がることを防ぐ為にもドアは必ず閉めて対応する。
・廊下やベランダに物が置かれていると通路が狭くなり避難経路の妨げになってしまう。日頃からの安全管理が重要である。

 

続きはこちら

次の20件→