川崎市「高齢者施設での人とモノとの関係を考えるパターンランゲージ」ブック制作協力()- 2018-04-10

社会福祉法人海光会は2017年度川崎市経済労働局による WelfareInnovation Patterns for Users 高齢者施設での人とモノとの関係性を考えるパターンランゲージブックの制作協力いたしました。

パターンランゲージとは?

川崎市 高齢者施設での人とモノとの関係を考えるパターンランゲージ ※リンク先のページ 一番下のファイルをご覧ください。

このブックは「介護サービスが提供されている場へのロボット機器導入がなぜうまく進まないか?」という課題解決するために生まれました。 介護というリアルな場では、どうしても感情が先に立ったり、固定観念に縛られています。しかし、それではこれからの時代は乗り切っていけない。そうしたリアルに対して、どのような思考・行動に移せば前進していけるのか。文章とイラストでデザインしたブックを使いながら共通の価値観を見出していくためのツールになっています。

頭でわかっているつもりだけど、気持ちがついていかない。
気持ちはわかるけど、頭で理解できない。
そうした人の複雑なこころのジレンマを解消する種として「考え方」を整理し、少しずつ福祉現場のイノベーションに繋がっていけば幸いです。