安全運転トレーニング(レジリエンス 組織づくり)- 2021-08-12

7月末に安全運転トレーニングを行いました。
〇場所:上多賀町内と送迎時道幅が狭い箇所。海光園から伊豆多賀駅の経路 道幅の狭い上り・下り坂 送迎時の難所等。
〇対象事業所:業務にて運転する事業所(訪問、通所・介助員から8名)
〇テーマ:道幅の狭い道やセンターラインの無い道での安全走行
〇課題 :事故を起こさない為に走行時何に注意するべきか
 

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7月度減災訓練【総合防災訓練】(レジリエンス 組織づくり)- 2021-07-28

2021年7月度 減災訓練【夜間想定総合防災訓練】火災想定避難誘導
今回は施設にある赤電話で消防署とのやりとりを行いました。

参加者の気づき:
・サイレンの大きな音に驚き利用者が混乱してしまうことが考えられる。職員が落ち着いて行動することが大切。
・夜勤帯は職員の人数が限られるため、情報共有と連携が重要。
・初期消火が失敗した場合、火が燃え広がることを防ぐ為にもドアは必ず閉めて対応する。
・廊下やベランダに物が置かれていると通路が狭くなり避難経路の妨げになってしまう。日頃からの安全管理が重要である。

 

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2021年度 備蓄品棚卸し(レジリエンス 組織づくり)- 2021-08-04

備蓄品の棚卸を行いました。目的はローリング。昨年は新型感染症にも対応可能な量を確保しましたが、約一年経過したことで新品と入れ替える作業です。「とりあえず」倉庫に入れ込んだものを全て出し、数量、種類、今後の予定を確認しながら整理しました。

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熱海市内災害(振り返り)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-07-16

梅雨前線の大雨で被災はしなかったものの一週間垂直避難生活となりました。危機管理対策本部チームで振り返り、良かった点・今後の課題・対応策をまとめました。
■良かった点
1.垂直避難
レベル別の対応で垂直避難する自助力があったこと。
2.避難状態での運営
人手が必要になるが、在宅サービス中止により余剰となった職員を充当。人材資源の転用が効いたこと。
3.段階的な再開
気象情報や社会状況を鑑みながら丁寧な段階的事業再開をしたこと。
4.危機広報
公式ホームページへタイムリーな広報ができたこと。
 

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6月度減災訓練(夜間ゲリラ豪雨想定)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-06-23

2021年6月度の減災訓練は、夜間ゲリラ豪雨対応を行いました。夕刻に高齢者避難情報が発令された想定です。マニュアルに沿って夜勤職員にて垂直避難(3階以上)を実施。そこでの気づきは①感染症対策でベッド間の間隔をあける必要がありレイアウトが難しかった。②2Mは想像以上にスペースが必要である。③実際にヒトも移動したときに見守りや移動に時間がかかるのではないか。
 
いつ何が起こるかわかりません。訓練を通した気づきを現実に落とし込み、誰もが対応が出来るようにわかりやすくしていくことが必要です。命を守る行動を自分たちで考えて実施していけるよう日々訓練を重ねてまいります。

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5月度減災訓練(夜間想定防犯訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-05-26

2021年度5月 減災訓練【夜間想定 防犯訓練】
夜勤者対象とした防犯訓練を初めて行いました。

職員が不審者に扮し、外部から侵入。最低限マニュアル通りの対応が出来るのか・・・。教訓としては「初動」がいかに重要か再認識することが出来ました。施設には警察に直伝する防犯システムが整備されています。警報が鳴った=非常事態 と職員全員が同じ意識を持ち、迅速に対応できるように日頃からトレーニングを継続していきます。
 


4月度減災訓練(地震)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-04-28

今月は地震発生時の避難経路の実地確認と理解度ミニテストを行いました。
まずは、各階エレベーター前に掲示している避難経路を図で確認しつつポイントをチェック!
・自身の身とご利用者の身を守る
・蛍光灯や窓ガラスを回避した避難 ※施設内は落下・飛散防止対策済み
・感染症対策も考える

(写真は先月入社した職員)
 

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3月減災訓練(消火訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-03-24

2020年度3月は 消火訓練 ※消防署許可の下、実施しています
 
防災設備保守機関立会いの下、消火器による消火訓練を行いました。一番のポイントは初期消火。消火器は火の根元をねらい手前からほうきで掃くように薬剤を放射すること。実際に消火器を使うことで、使用方法や薬液の量を再確認することができました。1度経験しておくと、いざという時も冷静に使うことが出来ますね!

※前回2019年10月 消火訓練はこちら


第2回リスクマネジメントアンケート(結果)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-02-02

毎年1回 リスクマネジメントアンケート を職員から採取し社内意識調査をしています。今回は第2回目。前回と何がどのように変化したのかをまとめてみました。※YouTubeにリンクします。
   こちら
課題としてはあらゆる職種、形態に関わらず従事中は「入居者・利用者を守る」責任は同じということ。知識、訓練を重ねれば認識が変わるといえるのか。そもそも全員が参加すれば判断できるようになるのか・・・・とにかく、現在よりも一年後は ”出来ること10%増量” を目標に2021年度施策に繋げます。


レジリエンス認証説明会に参加(レジリエンス 組織づくり)- 2020-12-26

12月17日 第16回レジリエンス認証説明会が、オンラインにて開催され受講しました。当法人も、11月にレジリエンス認証を取得(第2回目更新)しています。”レジリエンス”を何となくではない正しい知識を深め、現実として事業継続とはどうあるべきか、自分ごととして認識を整えるため学んでいきます。

 

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12月度減災訓練【感染症対策】(レジリエンス 組織づくり)- 2020-12-23

12月度の減災訓練は、社内リモートによる「感染症対策」ケーススタディとガウンテクニック。ケーススタディでは、仮の事例をもとに意見交換。いざというときの対応を参加者で話し合い、感染症予防対策について理解を深めました。ガウンテクニックは、お手本の動画を見ながら、全員で着用方法の再確認。ポイントは、汚染している可能性がある表側の表面に触れないこと(※使い捨てガウン・手袋を節約するため、練習用の布ガウン、軍手で代用しています)
日常のタッチポイント一つ一つを大切にして施設内安全を維持できるよう日々トレーニングを重ねてまいります。
 

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1年1回備蓄品の棚卸(レジリエンス 組織づくり)- 2020-12-14

1年1回の備蓄品棚卸。コロナ禍であっても、これは外せません。今年は異例の台風ゼロ件という幸運に恵まれ、備蓄倉庫からガサガサと物品を出す機会が無かったため、倉庫も綺麗に保たれています。今年は少し分散しよう!ということで一部4階へ移動する作業を行いました。

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11月度減災訓練【応急処置編】(レジリエンス 組織づくり)- 2020-11-25

2020年度11月 減災訓練【応急処置編】
 
11月度の減災訓練は、専門職でなくてもできる応急処置の訓練を行いました。感染症対策もふまえてリモートで実施です。施設内にある救護バッグを使っての止血法や身の回りの物を使っての骨折時の固定法を看護師と機能訓練指導員から伝授。身の回りにある雑誌やビニール袋、ポーチ等いろいろな物が活用できることを学びました。
 

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炊き出し訓練(レジリエンス 組織づくり)- 2020-11-30

災害時用ガスボンベの期限(6年)が切れるのを機に、炊き出し訓練を行いました。いざという時、簡単な温かい料理を調理できるよう施設職員と委託業者で取り組んでいます。海光園のケアガーデンで取れた特産(?)さつま芋を使って、デイサービスご利用者にお味噌汁を提供致しました。

 

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10月度減災訓練2/2(夜間想定総合防災訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2020-10-30

10月28日火災の夜間想定総合防災訓練を実施しました。実際に火災通報装置「赤電話(消防への直電話)」は消防署が必要な情報を冷静に伝えられるかがポイント。入居者の皆様を避難は、感染症対策をふまえ、今回は防災頭巾を入居者に代替して”誘導”です。※防災頭巾を外す=避難した合図






 

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10月度減災訓練1/2(防犯訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2020-10-30

今回の防犯訓練は設置したばかりの『110番通報装置』のロールプレイングをふまえ、静岡県警察・熱海警察署との合同訓練を行いました。

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9月度減災訓練(垂直避難訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2020-10-12

9月度の減災訓練は風水害を想定し「垂直避難訓練」を行いました。通常の避難に加えて、新型コロナウイルス対策もふまえてどのように対応するのかを目的としました。
※「垂直避難」とは、洪水などの恐れがある場合、原則立ち退き避難ですが、立ち退き避難する時間がなく、外に移動することでかえって危険な場合、自宅の上層階へ垂直に避難する、命を守るための避難行動の一つ。
 
今回の想定は、午後14時~15時にかけて、大型の台風が伊豆半島を通過。
私たちの施設は、4階建です。避難の想定は、1階と2階の方については3階以上に避難することを想定しています。1階のご利用者を3階へ垂直避難していただくとともに、必要な物品(食事や水分など)も上の階に運び台風に備えます。
 

 

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8月度減災訓練(HUG訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2020-10-12

8月度の減災訓練はHUG訓練を行いました。
HUGとは、避難所(H)運営(U)ゲーム(G)の略で、災害が起こった時に施設等が避難所になった時を想定し、どのように避難所を運営していくのかカードを使って行う訓練です。今回の想定としては、震度7の地震が起こった想定で訓練を実施。
 
 
実施しての感想と今後に向けて
・次々と避難の方がこられるので、焦ってしまった。
・どのような方が避難してくるかわからないので、対応が難しかった。
・ペットを連れてきた人の対応をどのようにするのか難しい
・災害想定をもう少し具体的にしておくことで、より詳しく想定訓練を行うことが出来た。

まとめ
今回のHUG訓練を行い、実際の災害時にどこまで施設として受け入れられるのか?新型コロナウイルス禍の中、感染症時はソーシャルディスタンスを踏まえた対応はどうするのか?受け入れてからのゾーン分け(介護の必要有無etc)など瞬時に判断が求められます。災害時の避難訓練と同様に、今後職員が意識することが大事であると訓練を通じて学びました。
 

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静岡県老人福祉施設(東部)との災害協定(レジリエンス 組織づくり)- 2020-08-28

静岡県老人福祉施設協議会 東部地区で災害時に協力し合う協定を平成25年3月から結んでいます。
こちら
 

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7月度減災訓練 夜間想定避難訓練(レジリエンス 組織づくり)- 2020-07-28

7月度の減災訓練は、総合防災訓練を行いました。内容は夜間に火災が起こった想定で避難訓練を実施。
新型コロナウイルス感染予防のため、密にならないように訓練を実施しました。密になれない分、情報収集と連携が重要になります。
 

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