10月度 減災訓練(火災)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-11-25

10月度 減災訓練は「夜間想定か再総合訓練」消防署立ち合いの下で行いました。
目的
・消防法に基づく年2回実施の法定訓練(2/2)回目
・夜間帯、火災が発生した際、迅速に行動ができるか
・訓練マニュアル通りの動きが出来ているか
・非常事態を乗り越える為の対応トレーニング

続きはこちら

11月 みかん湯~季節風呂~(レジリエンス 組織づくり)- 2022-11-25

恒例の季節風呂 11月は みかん湯 です
熱海は橙を筆頭としたみかんの産地。
職員さんから、艶やかなミカンの差し入れで、今年も楽しむことが出来ました♪

続きはこちら

9月度減災訓練(風水害対応)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-10-19

9月度減災訓練 9月27日に行いました。今回は「風水害対応」避難後の感染対策を想定し基本の確認を行いました。
*特養・短期・ケアハウス:垂直避難時の感染症対応の図上訓練
チェック項目:避難行動時の感染症対策の想定訓練
 
*在宅事業所:PPE着脱確認(看護師にて指導)
チェック項目:PPEの正しい着脱方法
 

続きはこちら

8月度 減災訓練(地震想定訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-10-19

8月度減災訓練「地震直後の救護・応急処置」を9月21日に行いました。(スケジュールがずれていますが必ずやるところが、いいところ!)
シナリオ:
地震直後、避難誘導中に職員が負傷。
職員数が減少した中、ご利用者の対応と負傷者の対応を行うための指示出しや対応をとる。
応急処置は、設置場所、セット内容、患部内容への対処方法 を実践。
 

続きはこちら

7月度 減災訓練(火災)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-10-19

7月度分の「夜間想定の火災発生訓練」を8月5日に行いました。
【目的】
・消防法に基づく年2回実施の法定訓練(1/2)回目
・夜間帯、火災が発生した際、迅速に行動ができるか
・訓練マニュアル通りの動きが出来ているか
・非常事態を乗り越える為の対応トレーニング

続きはこちら

6月減災訓練(風水害)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-06-28

6月の減災訓練はテーマを「風水害」とし、
主に「垂直避難」「体調不良者への救急対応訓練」を実施。
また今回は給食委託業者との合同訓練を行いました。
事前に職員はミニテストを行い、「ガスバルク発電の使用可能時間、通電箇所」「避難警戒レベルの行動マニュアル」について確認をした上で、訓練に臨みました。
海光園は、4階建です。避難の想定は、1階と2階の方については3階以上に避難することを想定しています。
 

続きはこちら

5月減災訓練(防犯)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-05-24

5月の減災訓練はテーマを「防犯」とし、「不審者侵入の対応」を実施。
不審者を侵入させないためには何が必要か。侵入してしまった場合どのように対応するのかを中心に訓練行いました。
日頃の防犯対策は施錠確認を行うこと。当たり前のことですが、簡単に侵入させないために必要な対策です。
今回は夜間に2か所から同時侵入を想定。少ない人数でどのように連携して対応するのかが重要なポイントとなります。

 

続きはこちら

4月減災訓練(地震)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-04-26

4月の減災訓練はテーマを「地震」とし、「避難経路」「災害時トイレ対策」の確認を実施。
各階エレベーター前に掲示している避難経路を図で確認しつつポイントをチェック!
図には「地震」「火災」「水害」それぞれの避難経路を掲載しています。
 

続きはこちら

3月減災訓練(消火訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2022-03-23

2022年度3月は消火訓練発電機の使用方法確認
 
消火器による消火訓練を実施。
今回は水が放射される訓練用消火器を使用しました。
安全ピンを外し、ノズルの外し方のコツも教わり、消火開始!
一番のポイントは初期消火。「初期消火開始します!」と周囲に聞こえるよう大きな掛け声と共に放射。
消火器は火の根元をねらい手前からほうきで掃くように放射すること。実際に消火器を使うことで、使用方法を再確認することができました。
火災発生時は迅速な初期消火が重要なので、まずは火災を起こさない予防と万が一の際の対応を引き続き訓練してまいります。
 

続きはこちら

第3回リスクマネジメントアンケート2021(結果)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-12-29

毎年1回 リスクマネジメントアンケート を職員から採取し社内意識調査をしています。
今回は第3回目。前回と何がどのように変化し来年度に繋いでいくべきなのかをまとめました。

今回:アンケート2021  こちら(音声付き)  こちら(資料PDF)
前回:アンケート2020  こちら(音声付き)


「さすまた」各階に追加設置(レジリエンス 組織づくり)- 2021-12-28

不審者侵入の際に使う「さすまた
入荷未定で納品があやぶまれましたが年内に間に合いました。
2階だけでなく各階に設置できました。

年末年始はウイルスや火だけでなく、人にも用心です。
来年は各階でさすまたの使い方訓練の回数を増やしていきます。


10月度 減災訓練(夜間想定総合防災訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-10-28

10月度の減災訓練は、火災想定で避難訓練。感染症予防のため職員のみで実施しています。今回は施設内にある赤電話を使用して外部の消防とのやりとりもありました。
【実施しての感想】
・外部とのやり取りは訓練ではあるが緊張感をもって対応できた
・夜間は情報共有と連携が重要である

訓練は一日にして成らず 
乾燥してくる冬季は特に火の用心!
 


10月度 減災訓練(防犯)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-10-21

全国地域安全運動の最終日 熱海警察署の指導の下、防犯訓練を行いました。1階にて不審者侵入想定のロールプレイングそしてさすまたの取扱い訓練です。不審者対応は、どの時点で・誰が・何を初動するのか。一致団結して動かなければ警察の到着まで危険がおよぶ可能性が出てきます。

続きはこちら

風水害対策 土嚢を追加(レジリエンス 組織づくり)- 2021-10-08

風水害対策の一環として土嚢を50個追加しました。50個では少ないのではという意見もありましたが劣化することも考えて、この数量に決定。
出番がないことが一番ですが、備えあっての安心です。


9月度減災訓練 風水害(レジリエンス 組織づくり)- 2021-09-22

9月度の減災訓練は、風水害発生時情報伝達訓練。施設サービスと在宅サービスで内容を分けて実施しました。熱海市にも提出している「水害・土砂災害に関わる要援護者利用施設における避難確保計画(非常災害対策計画)」では、まず最初に求められているのは情報伝達。いつ・だれが・なにを・どのように(3W1H)して情報入手し重要な判断材料をあげていくのかが主眼となります。

 

続きはこちら

8月度減災訓練 地震 発生直後応急処置(レジリエンス 組織づくり)- 2021-08-31

2021年度 減災訓練【地震】地震発生直後応急処置訓練
8月度の減災訓練は、地震発生直後の応急処置訓練を実施。新型コロナウイルス対策として、動画を作成して動画視聴の訓練としました。今回の訓練の目的は、災害発生時に適正な判断・行動が出来る仕組みと教育によって非常事態をしなやかに乗り越える組織力をつくること目指し実施しました。
具体的な訓練内容は、救急バック設置個所 ・処置道具の使い方 ・処置方法 ・トリアージの説明。
【実施しての感想】
・止血法は、日々の業務内で事故が起こった際に活用出来る。
・応急処置の一連の流れが知れた。
・動画で視聴し、処置方法が理解しやすかった。
緊急時の応急処置方法は、専用のモノが無くてもいろいろなモノで代用することが出来ます。動画視聴することでイメージすることが出来たので、今後のトレーニングに繋げてまいります。
 


安全運転トレーニング(レジリエンス 組織づくり)- 2021-08-12

7月末に安全運転トレーニングを行いました。
〇場所:上多賀町内と送迎時道幅が狭い箇所。海光園から伊豆多賀駅の経路 道幅の狭い上り・下り坂 送迎時の難所等。
〇対象事業所:業務にて運転する事業所(訪問、通所・介助員から8名)
〇テーマ:道幅の狭い道やセンターラインの無い道での安全走行
〇課題 :事故を起こさない為に走行時何に注意するべきか
 

続きはこちら

7月度減災訓練【総合防災訓練】(レジリエンス 組織づくり)- 2021-07-28

2021年7月度 減災訓練【夜間想定総合防災訓練】火災想定避難誘導
今回は施設にある赤電話で消防署とのやりとりを行いました。

参加者の気づき:
・サイレンの大きな音に驚き利用者が混乱してしまうことが考えられる。職員が落ち着いて行動することが大切。
・夜勤帯は職員の人数が限られるため、情報共有と連携が重要。
・初期消火が失敗した場合、火が燃え広がることを防ぐ為にもドアは必ず閉めて対応する。
・廊下やベランダに物が置かれていると通路が狭くなり避難経路の妨げになってしまう。日頃からの安全管理が重要である。

 

続きはこちら

2021年度 備蓄品棚卸し(レジリエンス 組織づくり)- 2021-08-04

備蓄品の棚卸を行いました。目的はローリング。昨年は新型感染症にも対応可能な量を確保しましたが、約一年経過したことで新品と入れ替える作業です。「とりあえず」倉庫に入れ込んだものを全て出し、数量、種類、今後の予定を確認しながら整理しました。

続きはこちら

熱海市内災害(振り返り)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-07-16

梅雨前線の大雨で被災はしなかったものの一週間垂直避難生活となりました。危機管理対策本部チームで振り返り、良かった点・今後の課題・対応策をまとめました。
■良かった点
1.垂直避難
レベル別の対応で垂直避難する自助力があったこと。
2.避難状態での運営
人手が必要になるが、在宅サービス中止により余剰となった職員を充当。人材資源の転用が効いたこと。
3.段階的な再開
気象情報や社会状況を鑑みながら丁寧な段階的事業再開をしたこと。
4.危機広報
公式ホームページへタイムリーな広報ができたこと。
 

続きはこちら

次の20件→