ハッカ活用法②(これ使ってます(用具))- 2011-08-01

前回ハッカ活用法ということで『メンタ湿布』というじんわりあたたかい刺激のものを紹介しましたが、今回はハッカを使って涼をとる方法をご紹介します。

今回もとても簡単、メンタ湿布よりも手間なくできて効果もテキメンという方法です。

 

【用意するもの】

ハッカ油、手ぬぐい(薄手のタオルやハンカチでも可)、水、ハッカ油の容器がスプレー式でない場合はガラス製のスプレーボトル


【作り方・使い方】

※事前準備:ハッカ油がスプレー式ではない場合はスプレー式の容器に分ける

     手ぬぐいを水で濡らし、軽く絞る

     手ぬぐいを広げて3~4回ほどハッカ油スプレーを噴霧する

     その手ぬぐいを肩や足などに掛けておく

     ひんやりスッキリ!

わざわざスプレーの用意は面倒、という場合にはメンタ湿布と同じように洗面器に水を溜めて、そこにハッカ油を2~3滴垂らしてその水に手ぬぐいを浸すといった方法でもいいと思います。(ハッカ油は刺激が強いので油の量は少なめから試してください)

このひんやり効果のカラクリは、ハッカ油が揮発する際にハッカ油の成分が私たちの冷感受容体(温度を感じる神経の中に存在する、冷たさを感じるたんぱく質)を刺激して、体が冷たくなったように感じさせるからなのです。なのでこのハッカ手ぬぐいをあてていると体がひんやり冷たくなるように感じますが、実際に体温が下がることはありません

人体の不思議をも感じるハッカのパワー、ぜひこちらもおためし下さい。