【デイ】1/18(火)新年の餅つきをしました(歳時を意識した生活)- 2011-01-18

デイサービスでは18日、昔懐かしい「臼と杵」を使った餅つきをしました

はじめは「歳時を大切にしていく」という施設方針を受け、デイサービスご利用の皆様に臼と杵で餅をついていた

ころを思い出して頂こう!ということで企画をしました。立位保持が厳しい、転倒の危険もある。介護度がある方

に餅を実際ついていただくのは危険ではないか・・・、いろんな意見が出ましたが自発性・主体性の高揚、ご本人

主体のサービス提供という原点に立って、「自分もついてみたい!」という環境を作り、つくことを望まれる方がい

らしたら、職員がしっかりと補助をさせていただくことを確認して、餅つきがはじまりました。

(画像:振り上げた杵に合わせたシャッタースピードが「手返し」の手際に追いついていません)

最初は「見ているだけ」だった皆様も、最初に「手返し」は私がやるよ!と職員に代わった方をきっかけに

「じゃあつくのは僕が。」[私もつくよ!」と 次々に主役交代。にぎやかな餅つき「大会」になりました。

見守りと介助につきながら、皆さまの笑顔にふれて職員も笑顔いっぱい。

臼で餅をつく杵の音が館内に広がって、私もかつて父母とした「餅の杵つき」を懐かしく思い出しました。

※この餅つきの様子は、別途PDFにまとめて後日ご覧いただけるように致します。

最初のコネは職員が・・。 しっかり腰を入れて! ご利用者様登場! 「はっぴ」を着て勢いよく笑顔満面。 手慣れた手つきで・・・。つきたてのお餅を丸めていただきました。