第2回介護福祉機器アンケート結果発表(動画説明あり)()- 2020-11-17

2018年度に引き続き追跡調査の一環として2020年10月 第2回福祉機器アンケートを実施しました。
さてさて、結果はいかに?
来年度の介護報酬改定では更なる介護福祉機器の活用評価へ動き出しているようです。
7年前から取り組んでいる海光園の取り組み、ぜひご覧ください。]
※この結果を見た海光園スタッフの感想は次のページに掲載しています

PDFはこちら  動画解説付きは こちら

参考_ 前回2018年度アンケート結果はこちら

 

◎動画をみた感想(海光園スタッフ)
・見守り機器の対象者選定では、現状の主力メンバーだけではなく他の職員も巻き込み『見る力』を付けてもらいたいです
・コロナ禍で利用者との密な関りも減ってきてしまい、今後の関わり方も以前同様ではなくなってくると思います。 コミュニケーションロボットなどが普及し、介護現場にも導入されていくのではないでしょうか。そういった介護の仕方や業務自体の変化などにもすぐに対応できるよう今後は準備していきたいです
・冒頭の「はじめに」に尽きると思います。トレーニング→チェック→Reトレーニングのサイクルを回し、なぜそれを行うのか?なぜそれを行う事が必要なのか? 根幹の部分を風化させない風潮を現場に根付かせられるよう努めて参ります。
・アンケートの内容は事前にみていましたがナレーションがあると、より内容が入ってきました。また、考察もあり、説明が分かりやすいです。福祉機器を普及させていくには、このような現場の声を分かりやすく発信していく事が大事だと感じます。
・データを伝えるだけではなく、それから何が言えるのかまで説明がありわかりやすかったです。 快護プロジェクトの一員としてかかわらせてもらい、機器を定着させるのが難しいといわれる中でこのような高い満足度を導き出せている結果は、とてもうれしく思います。私たちの取り組みがまだ福祉機器を使っていない方たちの目に触れて「機器を使ってみたい」という声が増えいていけばよいです!