備えあれば憂いなし(防災備品)(レジリエンス 組織づくり)- 2012-12-18

「備えあれば憂いなし」という諺通り、震災後から「インフラが途絶えても事業が継続できる備え」を強化しております。一つはガス。ガスの供給は、徹底されたガス会社の供給網があるため安心ですが、ガスが運ばれてきても「入れ物」が無ければいけません。

そこで、この度、ガスボンベと炊き出しが出来るセットを「2つ」取り揃えました。これで暖をとったり、お湯を沸かしたり、炊き出しもできます。(ご家庭では、カセットコンロが有効です)

豆知識;ちなみにガスが無臭。ガス漏れなどにきづけるよう「匂い」を、わざわざつけて出荷されているそうです。

そして、もう一つ「排泄処理」が大きな問題となります。介護施設ではオムツが必需品。これが無くては、どうしようもありません。そこで、通常在庫と合わせて一か月分の在庫を、備蓄として整備しました。置き場所も1F・3Fと分散して管理します。本来は半年分くらい常備したい気持ちはやまやまですが、保管場所がなく、取り急ぎ一か月分です。

みなさまも、いま一度、生活必需品を見直されては如何でしょうか。