危機トレーニング(第5回目)(【段階】予防対策)- 2021-03-10

第5回目 危機トレーニングは 4階ケアハウス及び特養 想定です。まずは危機管理対策本部メンバーで現状を整理。日中2名体制、夜勤者の配置が無いケアハウスで陽性者対応するにはどうするべきか、さまざまな課題が浮き彫りになりました。急きょ、トレーニングに訪問介護のヘルパースタッフも参加。施設内の資源を最大限に使って影響の最小化を考えます。

夜間帯にケアハウスからナースコールがあったら?特養の夜勤者対応フロー確認です。とにかく、まずPPE装着で自分の身を守ることが何よりも先決。なぜなら介助時点で介護職自身が感染し、特養へ持ち込むことになるからです。駆けつけなくてはという一心でPPE(個人防護具)無しで対応してしまう恐ろしさを実感します。
そこで「緊急対応時セット」を常備しその箱からPPE等をヌケモレなく使用する仕組みを整えることにしました。これもトレーニングしたからこそ。
次回は4月第二火曜日に実施予定です。
 

受診から戻ってきた想定。陽性者は施設内を通さず外から入ります 避難経路でもあるスロープ ようやく居室へ