危機トレーニング(第3回目)(【段階】予防対策)- 2021-01-13

危機広報を目的に始めたトレーニングも3回目となりました。今回は、整備班、介護看護班を含めた合同演習です。「特養3階2名陽性、職員1名疑い」の発生シナリオに冷静に行動していきました。情報班がヒヤリングシートに記入、適宜タイムラインと最低必要事項をホワイトボードに書き出していきます。

※今回からは”広報”を抜き「危機トレーニング」改名

そのころ、3階整備班は受診中から「陽性」想定で入院できなかったことを踏まえてフロアゾーニングを実施。懸念されたことは整備班と介護看護班の認識不一致で決定に時間が掛かること。ところが、さすが!呼吸はピッタリ。合意を素早く取りながら”気持ちよく”対応できていました。日常から情報を仕入れ、共有し、話合い、知識を血肉にしていく蓄積がいざという時に筋肉として動きます。次回は2月です。

ヒヤリングシートで第一段階の情報を書き留めます フロアゾーニング。保健所到着を待って「提案」できるよう戦略を固めます ゾーニング看護師チェック