ロボットスーツHAL(介護支援用)体験~腰痛予防~(『その他オプション系』)- 2017-04-27

初めてHAL介護支援用(腰タイプ)を体験しました。これは、ひとや物を持ち上げる際の腰への負担をが少なくさせるロボットスーツ。日本の最新技術を現場で使い、実例にしていくのは未来を創ること。ワクワク☆する時間です。

概要説明を受けたうえで、まずは男性スタッフから体験!
装着は、直接腰部分にセンサーを取り付け、スーツとリンクさせます。センサーが体の動きを察知して、スーツが反応する仕組みです。


倒れている男性を持ち上げてみます。
すいっ。簡単に持ち上げることが出来ました。
次にスイッチを切って、何もアシストが無い状態でやってみます。

「おおっ!全然違う!!」 まるでCMのような反応に、皆で大笑い。

実際に使用するとなると、十分にスーツの機能を体に馴染ませるための講習とトレーニングが必要。
腰痛予防は、正しい技術を身につけること、そして骨盤をささえるベルトの装着など基本的な予防があってこそです。しかし毎日のちょっとが積み重なると疲労に繋がる。それをスーツで確実にサポートしてくれるものという印象でした。導入するかどうか、今後検討していきたいところです。

女性も体験!ダイヤルでアシスト強度を選択します。 起こせるかな? よいしょ!  農業、銀行など「重たいモノを運搬する現場で使われている事例もあるようです。現在では災害支援用も開発中とのことでした。