デイサービスも二人移乗から卒業(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2019-05-30

人が人を持ち上げない移乗介助の横展開!施設サービスだけではなくデイサービスも床走行リフト活用開始です。4月下旬からトレーニングを積み、ようやく二週間ほど前から本格稼働。ずいぶん手順も慣れてきた様子。

いままでは二人で「よいしょ!」とやっていましたが、今では小柄な女性一人でリフトを使ってゆっくり介助ができています。

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リフトは移乗だけじゃない!(立位訓練スタート)(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2019-05-14

半年間運用してきた天井リフトですが移乗だけではもったいない。そこで5月から立位や歩行訓練をスタート。「宇宙飛行士みたいだねぇ」と言いながら頑張るご本人の姿に「格好いい!!」と思わず声をかけたら、ニコ~っと笑ってくださいました。私たち皆で生きる力を応援です。

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もちあげない入浴介助へ(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2019-03-27

オランダ製シャワートロリーで持ち上げない入浴介助

2台設置してい特別機械浴槽のうち、1つをトロリーに買換えました。写真奥にある従来の椅子型機械浴は湯船に浸かるという日本ならではの文化が残されていますが、車椅子から入浴用椅子への移乗が必要であるため、介助側の相当な体力負担となっています。(例:入浴30名×2回=60回)

そこで、浴槽型ではなくトロリーを採用。身体をスライドさせればよく、介助する側される側の負担が小さくなります。目指しているのは双方の入浴疲労も無くなり時間を短縮できるとすれば、次の業務に人員配置を厚くできること。

今期の設備投資は、このトロリーで完了です。
来年度は、誰にとっての価値を生み出せたのかという評価に挑戦していきます。

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<最新型>天井固定の走行リフトを使いこなす(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2018-11-16

2018年10月下旬に施工完了したErgolet Luna(エルゴレット ルナ、デンマーク Winncare Nordic社)をご紹介します。
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当施設では2013年から固定ではなく移動型リフトを使用してきた中、もっと移乗方法をあか抜けさせ簡単で楽な介助に発展させる方針を決定。プロジェクトメンバーで検討した結果、操作性抜群の天井固定型のリフトを導入するため、8月から準備をしてきました。

プロポーサル式入札で数社から提案を受けた中で、圧倒的な支持で選ばれたのがErgolet Lunaです。居室環境(電気、カーテン、収納など)は現状維持のままレールを設置することができるとともに、ハンガーからシートが外れないようロックがかかる安全性、プライバシーカーテンはそのままに使用できるという配慮がありながら全体のデザイン性も高いことが決め手となりました。介護する側だけでなく介護される側にもメリット高いことが大変重要です。

現在スタッフのトレーニング中ですが、いままでリフトを使ってきた感覚があるため、初回とは思えない手際の良さで頼もしい限り。やりながら「これはすごい、スムースだね!」「今までより動きがスマート!かっこいい!」という感嘆の声を上げながら本格運用の26日に備えています。
ご興味ある方は、ぜひ見学に来て乗ってみてくださいね。

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床走行移乗リフト2台追加導入(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2018-06-08

昨年はリショーネプラスを追加導入(2台)しましたが、今年は床走行移乗リフトを2台追加(合計6台)しました!
(右:赤)既存4台 (左:青)新規2台 
人の手による「移乗」は一度に何十人も、日に三回以上行う業務となり、介護者にとって大きな身体負担(特に背中、腰などの痛み、疲労の原因)となっています。また、ご本人にとっても「人の手で持上げられる」のは負荷がかかるものです。移乗リフトを増やしていくことで、まずは「介護する人」の我慢を無くし笑顔で仕事を継続できる環境を整えていきます。

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離床アシストロボット リショーネプラス2台 追加導入(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2017-12-19

初めて2015年10月にリショーネ2台を活用し始めて早2年。顧客動向を考えた結果、今年2月にリニューアルしたPanasonic製 リショーネプラスをさらに2台導入することが決定しました。これは、介護される側(介助者二人による移乗をゼロ)と介護する側(腰痛ゼロにする)という2つの目標を叶えるためのものです。

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入浴用リフトのリトレーニング(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2017-12-07

2013年に導入した入浴用リフト。現在では一般浴という大きなお風呂場に設置し「またぐ」という動作のみができない方に利用しています。特別機械浴槽ではなく、なるべく大きな浴槽で温まっていただけるように・・・・。 ただし、介助する側に自信がなければ緊張が伝わってしまうため、改めて勤続5年未満(10名)を対象にリトレーニングを行いました。

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PDF公開『介護ロボット導入プロセスと運用の考え方』(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2017-02-27

この度、当法人の介護福祉機器に対する導入プロセスと運用の考え方をPDF形式で公開いたしました。
これから設備投資を考えたい同業他社さま、製品開発するメーカーさまの参考になれば幸いです。
また、取材メディアのみなさまにも参考になる内容となっておりますので、一つのアイデアとして
ご参考になさってください。

『介護ロボット導入プロセスと運用の考え方』

※ 今後改編の可能性があります。2017年2月時点 としてお読みください。


移乗リフトも継続稼働中(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2016-11-22

PAROやリショーネに押されて、影の薄い?『移乗リフト』ですが、当施設で一番最初に導入した元祖機器です。今回は改めて移乗リフトにクローズアップ!
ベットから車いすへ移す動作は、生活するうえで非常に多く、しかも介護技術を要します。介護する側される側にとっても負荷のかかる動作になりますが、人がやるからこそのリスクもあります。例えば、表皮剥離や骨折。移乗に気を取られ少しでも余計な圧力がかかると、皮膚や骨が弱った方にとっては大きな事故につながるのです。そこで、私たちは、そういった予測できる残念なリスクを少しでも低減させる、そして介護する側される側もより一層安全で安心な移乗方法を実現するために2013年6月から移乗リフト4台導入、継続利用しています。

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ブラジルのテレビ局取材(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2015-03-21

ブラジルのテレビ局の取材をうけました。

海光園で導入した、【リショーネ】の取材です。

ブラジルでも緩やかな高齢化が進み、介護の注目が高まっています。

特に、【介護福祉機器】に注目しているようです。
日本でも、介護現場のロボット実用化支援事業が始まっています。

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10/5より『リショーネ』運用スタート(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2014-10-10

9月に到着したリショーネ。
実際の運用までの2週間は、職員研修で訓練の日々。

特養の介護職、看護職が実際に触って、動かし乗ってみて、実体験です。
ベッドから車いすに変わるメカ的な部分は、男性の方が興味津々のようで、
色々とカチャカチャ扱って、楽しそうに学んでいました。

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車椅子へ変身ベッド 『リショーネ』の導入(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2014-09-18

一か月前に予告していた製品が、ついに2台納入されました!その名も フルリクライニング車いす付き『リショーネ』。特定の操作をすることで、ベットが二分割され、手前の左側(写真:グレー部分)が車いすになります。
前提として、全介助(介護度5相当)の方が、移乗する際のリスクを激減させつつ、気軽に居室から移動できる変身型ベットです。

メーカー開発者の方による取扱説明を聞きながら、操作や乗り心地を実体験しました。

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『8/25福祉新聞』に記事掲載(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2014-08-26

毎週月曜日発行の『福祉新聞』の三面に「第18回 施設と福祉機器」コーナーで当施設の移乗リフトの取り組みが紹介されました。

くわしくはこちらをご覧ください!


ついに、あの最新介護福祉機器が9月に・・・!(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2014-08-19

今年度から経済産業省が推進している「ロボット介護推進プロジェクト」。
当法人もエントリーしており、最新機器で取り入れられそうなものが無いかと模索していたところ、写真の製品導入が決定しました。

先般のニュースで、安倍総理大臣も視察で試乗、新聞にもよく掲載されている話題の製品です。その製品名は・・・

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本日も安全運転(運用)中!(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2013-10-20

当施設では今年度からご利用者様には
より安全で安楽に、
職員にとっても安心で腰痛などのリスクを
軽減するための取り組みに力を入れています。

今回はそのうちのひとつ、
移乗用リフトについてご紹介します。

リフトが導入されるまでは移乗に介助を要する
ご利用者様についてはバスタオル等の大きな布を
活用しながら職員が2人で愛情と気合を
たっっっぷりこめて移乗のお手伝いをしていましたが、
導入後は職員が1人でも対応できるようになり、
リフトのセッティングをしながらご利用者様の体調や
着衣の確認をしたり会話を交わす余裕が生まれました。

またリフトで移乗できるようになったことで
職員の体にかかる負担も軽減されています。

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