10月度 減災訓練(夜間想定総合防災訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-10-28

10月度の減災訓練は、火災想定で避難訓練。感染症予防のため職員のみで実施しています。今回は施設内にある赤電話を使用して外部の消防とのやりとりもありました。
【実施しての感想】
・外部とのやり取りは訓練ではあるが緊張感をもって対応できた
・夜間は情報共有と連携が重要である

訓練は一日にして成らず 
乾燥してくる冬季は特に火の用心!
 


10月度 減災訓練(防犯)(レジリエンス 組織づくり)- 2021-10-21

全国地域安全運動の最終日 熱海警察署の指導の下、防犯訓練を行いました。1階にて不審者侵入想定のロールプレイングそしてさすまたの取扱い訓練です。不審者対応は、どの時点で・誰が・何を初動するのか。一致団結して動かなければ警察の到着まで危険がおよぶ可能性が出てきます。

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さつま芋 ~秋の収穫祭~(歳時を意識した生活)- 2021-10-11

毎年恒例の収穫祭をおこないました。
自然の恵みに感謝し、今年も大豊作となりました。

土の中に隠れていたさつま芋が次々と顔を出し、ご利用者の顔も笑顔が浮かびます。
 

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風水害対策 土嚢を追加(レジリエンス 組織づくり)- 2021-10-08

風水害対策の一環として土嚢を50個追加しました。50個では少ないのではという意見もありましたが劣化することも考えて、この数量に決定。
出番がないことが一番ですが、備えあっての安心です。


こだわりカレー(地産地消の推進)- 2020-10-30

通算44回目の地産地消は
函南町オラッチェのカレールーをお取り寄せ。

国産原料にこだわり自然の味を追求。
味の決め手となるウコンは奄美大島産。
数種類の香辛料をブレンドし奥深い味わいが魅力です。

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10月度減災訓練2/2(夜間想定総合防災訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2020-10-30

10月28日火災の夜間想定総合防災訓練を実施しました。実際に火災通報装置「赤電話(消防への直電話)」は消防署が必要な情報を冷静に伝えられるかがポイント。入居者の皆様を避難は、感染症対策をふまえ、今回は防災頭巾を入居者に代替して”誘導”です。※防災頭巾を外す=避難した合図






 

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10月度減災訓練1/2(防犯訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2020-10-30

今回の防犯訓練は設置したばかりの『110番通報装置』のロールプレイングをふまえ、静岡県警察・熱海警察署との合同訓練を行いました。

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さつま芋 収穫が待ち遠しい!(歳時を意識した生活)- 2020-10-13

毎年ケアガーデンにて、5月頃さつま芋の植え付け、10月に収穫をしています。
 

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9月度減災訓練(垂直避難訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2020-10-12

9月度の減災訓練は風水害を想定し「垂直避難訓練」を行いました。通常の避難に加えて、新型コロナウイルス対策もふまえてどのように対応するのかを目的としました。
※「垂直避難」とは、洪水などの恐れがある場合、原則立ち退き避難ですが、立ち退き避難する時間がなく、外に移動することでかえって危険な場合、自宅の上層階へ垂直に避難する、命を守るための避難行動の一つ。
 
今回の想定は、午後14時~15時にかけて、大型の台風が伊豆半島を通過。
私たちの施設は、4階建です。避難の想定は、1階と2階の方については3階以上に避難することを想定しています。1階のご利用者を3階へ垂直避難していただくとともに、必要な物品(食事や水分など)も上の階に運び台風に備えます。
 

 

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8月度減災訓練(HUG訓練)(レジリエンス 組織づくり)- 2020-10-12

8月度の減災訓練はHUG訓練を行いました。
HUGとは、避難所(H)運営(U)ゲーム(G)の略で、災害が起こった時に施設等が避難所になった時を想定し、どのように避難所を運営していくのかカードを使って行う訓練です。今回の想定としては、震度7の地震が起こった想定で訓練を実施。
 
 
実施しての感想と今後に向けて
・次々と避難の方がこられるので、焦ってしまった。
・どのような方が避難してくるかわからないので、対応が難しかった。
・ペットを連れてきた人の対応をどのようにするのか難しい
・災害想定をもう少し具体的にしておくことで、より詳しく想定訓練を行うことが出来た。

まとめ
今回のHUG訓練を行い、実際の災害時にどこまで施設として受け入れられるのか?新型コロナウイルス禍の中、感染症時はソーシャルディスタンスを踏まえた対応はどうするのか?受け入れてからのゾーン分け(介護の必要有無etc)など瞬時に判断が求められます。災害時の避難訓練と同様に、今後職員が意識することが大事であると訓練を通じて学びました。
 

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【掲載】日経ヘルスケア10月号(*メディア掲載*)- 2020-10-10

「取り組み」が掲載されましたのでお知らせいたします。
日経ヘルスケア 10月号「100年に1度」に備える!医療・介護の災害対策
2020年10月10日発行:株式会社日経BP
ケース2 地震・豪雨等に備える現場職員の防災意識の向上が鍵の1つに
「3大リスク」想定し毎月訓練、震災を機にBCP策定

くわしくは こちら


10月減災訓練(消火・応急処置)(レジリエンス 組織づくり)- 2019-10-31

10月減災訓練は消火活動
消火器入替の時期を使って、本気の体験です

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比叡とろゆば(地産地消の推進)- 2019-10-31

通算38回目の全国お取り寄せは
滋賀県産「比叡とろゆば」
良質な大豆たんぱくが含まれ、今人気のゆばです。
ゆばにだし醤油をかけて
常食からミキサー食の方までみなさんに味わっていただきました。





 

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停電に心強いバックアップ(レジリエンス 組織づくり)- 2019-10-22

20年一度の機器取り換えにより、夜間に計画停電(90分)を行いました。そこで活躍したのは2016年12月に設置したガス自家発電。継続して電気を使用することができます。
〇対象カ所
【照明】    各階デイルーム、事務所
【コンセント】 事務所
【固定電話】  すべての階
【ナースコール】すべての階
【館内PHS】 すべての階
【エレベータ】 食事用のみ ※緊急時は人も乗車可能

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断水のサポート(レジリエンス 組織づくり)- 2019-10-19

台風19号の影響で熱海市内で一部断水が続いています。そこで訪問介護でお伺いしている利用者宅にポリタンク(20L)を無料貸出。大変喜んでいただいています。

私たちでさえも運ぶのが大変な水。
高齢者の在宅では、入れるモノが無かったりお水を運ぶこともできない等、課題があります。確実に自宅まで運ぶところまでが給水。微力ながらサポートしています。


台風19号のふりかえり(レジリエンス 組織づくり)- 2019-10-18

台風19号による被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、静岡県東部に上陸したことで様々な方にご心配・お気遣いを頂きましたこと御礼申し上げます。

一週間前の11日(金)前日~12日(土)当日までの対策をご報告致します。
● 浸水対策 ~ 9カ所に土嚢・水嚢~
土嚢数に限りがあるため給水用に備蓄していたポリタンク20L 25個を水のうとして初活用。廃棄予定だったホワイトボードを板代わりにするなど、あるもので創意工夫しました。どこから水が入ってくるか分かりませんが全てに置くわけにいきません。優先順位をつけた集中対策が重要です。
【結果】風で巻き上げられた雨により、デイルームにて少量の浸水がありましたが、その他は影響ありませんでした。

次は施設内垂直避難の様子です。

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まぐろの角煮(地産地消の推進)- 2018-10-31

通算33回目となる地産地消のおもてなしは
静岡焼津産の【まぐろの角煮としぐれ煮】です。

食を通してご利用者様の生きる活力を引き出せるよう
これぞ食べたい、食べてみたい美味しいものをお取り寄せ。

贅沢なまぐろの佃煮はごはんにとても合います。
なんといっても食欲をそそる味。
40年の伝統の味わいを楽しんでいただきました。


ミニ知識
まぐろの赤身には、良質なたんぱく質、鉄分も含まれ貧血が気になる人にもおすすめです。
生活習慣病や認知症予防によく脳の活性化を助けてくれる一品です。



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【階層別】フォローアップ研修①(育成・キャリアアップシステム)- 2018-10-26


本年度の階層別研【フォローアップ研修①】を実施しました。10月18日・25日の2日間 計15時間に亘り、新人職員を中心とした研修内容であります。中堅職員が自らの言葉で『介護』・『管理』・『自立支援』に関する基礎を教示してゆきます。今回は計9名の職員が受講し、自分の領域から離れた講義により、ワンランクアップの成長を目指しました。


納芋~お庭でポテトパーティ~(歳時を意識した生活)- 2018-10-24

おまちかねの芋ほり大会続編。お腹に納めるお芋パーティの日がやってまいりました!今年は大人気の”ふかし芋” 期待に応えて真っ黄色に出来上がり☆

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【階層別】中堅B研修(育成・キャリアアップシステム)- 2018-10-31

今回は階層別研修のステージⅣとなる『中堅B研修』実施の報告です。

まだまだ暑さの残る9月13・18日2日間の開催となりました。

対象となる職員は8名、栄養士、ナース、機能訓練指導員、介護士が其々専門の指導者からレクチャーを受けます。

【中堅研修の目的】
自分の職域に関わらず中堅層として求められる人材像を明確化する。
その為には何が必要かを自身で考え、他者に表現する事で、チーム運営を担う職員の育成を目指す。 

新人から一歩成長した職員、これからは自分の事だけではなくチームをまとめていくスキルを身につけなければなりません。
若き将来の指導者候補としてエールを送ります! 


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